世界にひとつ、記憶のピース

お墓をしまっても、大切な人を想う気持ちはなくなりません。
「記憶のピース」は、撤去する墓石の一部を小さなかたちに残し、これからも手を合わせるきっかけとしてそばに置いていただくためのものです。

記憶のピースとは?

長い時間、ご家族を見守ってきた墓石の一部を、記念品として残す取り組みです。
大きなお墓をそのまま維持することが難しくなっても、想いのよりどころを小さなかたちで残すことができます。

なぜ残すのか?

墓じまいをすると、「拝む場所がなくなってしまうのでは」と不安に思われる方もいます。
記憶のピースは、その不安を少しでも和らげ、ご家族が大切な人を思い出すための場所をつくるものです。

記憶のピース

墓石の一部を加工し、台座などに設置して飾れる形にします。
玄関、仏壇まわり、リビングなど、日々の暮らしの中で静かに手を合わせられる場所に置いていただけます。